よくある質問

ペットが亡くなったらまずどうしたらいいですか?

手を合わせてお別れをしましょう。安置する場所は涼しいお部屋が良いでしょう。
そしてまず手足を体のほうに寄せてあげてください。
体をきれいにブラッシングしたりタオルで拭いてあげたりしてください。ペットの体から体液が出てくることがありますが、自然なことなのでそのつど綺麗に拭いてあげたり、ガーゼなどをあててあげください。
体を保冷剤や氷などで冷やし、バスタオル等を掛けてゆっくりと寝かせてあげてください。

何か用意するものはありますか?

タオルや新聞などペットちゃんを寝かせるために必要なものの他、お花や生前ペットちゃんが好きだったものなどもご用意して近くに飾ってあげるのも良いでしょう。

火葬にはどのぐらい時間が掛かりますか?

火葬を行うペットちゃんの大きさによって火葬に掛かる時間が違います。

 
■小動物(ハムスター、小鳥など)
 10分~15分
■中型(猫ちゃんなど)
 25分~30分
■大型(ラブラドールなど)
 50分~60分

ご近所迷惑にはなりませんか?

市によって火葬車についての環境設定がございます。美空ではその環境の基準をしっかりとクリアした火葬車を使用しておりますので、火葬炉からの煙や匂いが気になることはありません。車を1台駐車でき、上に障害物がないお庭などのスペースがあれば問題なく火葬を行うことが出来ます。

犬が亡くなった場合、届け出が必要ですか?

必要です。狂犬病予防法に基づく犬の死亡届を出してください。

火葬後、お骨はちゃんと残りますか?

大切なペットのお骨ですので、火葬後にきちんと供養を行いたいと思う方は多いはずです。ペット葬儀に使用される火葬炉は、ペットの火葬をきちんと行えるように設計された専用の物です。
犬や猫はもちろん、ハムスターなどの小型の動物でもちゃんとお骨が残りますのでご安心ください。

葬儀を行うとき、自分と同じ宗教で供養を行いたいと考えていますが大丈夫ですか?

その地域独自の宗教や教え通りに供養を行いたいという場合には事前にお申し付けください。大切なご家族の最期なので、思い思いの方法で弔ってあげるのが、ペットにとっても幸せな事だと思います。ご相談ください。

ペット葬儀は何故行うのですか?

亡くなったペットに最期のお礼を伝えたり、その魂が安らかに眠る事を祈るために行います。また、ペット葬儀を行う事で、飼い主の方がペットがなくなったことをきちんと受け止め、新しい一歩を踏み出す事も出来るようになると考えています。

お引き取りと個別葬儀とは何ですか?

おひきとり葬儀では、お客様の家にペットのご遺体をお預かりに向かいます。その後、火葬車の炉に納棺して遺体を火葬し、弊社のスタッフが責任を持って拾骨、供養を行うものです。個別供養では、合同供養と異なり、1匹1匹のペットを個別に供養する事が可能です。

合同葬儀に関して詳しく教えてください

合同葬儀では、他のご家庭で飼われていたペットと共に、お客様のペットを合わせて火葬して供養を行うものです。遺骨に関しては、基本的に返骨されずに、まとめて骨壷に納めて慰霊碑に合祀される場合が多いようです。

ペットの葬儀にはどういった物がありますか?

ペット葬儀には、合同葬儀、一任個別葬儀、立会い葬儀が代表的な葬儀の方法になります。合同葬儀では、他のご家庭のペットと合同で火葬を行い、一任個別葬儀では業者に全て一任して、立会いをする事は出来ません。立会い葬儀では、火葬に立会い拾骨までご遺族の方々で行う事が可能です。

個別葬儀では、どのような事をするのでしょうか?

個別葬儀では、ペットの遺体や火葬、納骨、法要などを行います。人間と同じように、長く暮らしてきた家族であるペットを弔うため、丁寧に葬儀を行わせていただきますので、ご希望があれば遠慮なくお申し付けください。

葬儀までの間、何をすればいいですか?

安らかな眠りについてもらえるよう、お客様に是非行っていただきたい準備がございます。まずは、両足を曲げて自然体にしてあげてくだい。ご遺体から体液が出てくる可能性ありますので、口や鼻、お尻周辺にガーゼや脱脂綿等を当ててあげましょう。ご遺体の状況をなるべく良くする為に、出来るだけ涼しい室内に安置し、周りに保冷剤を置き、タオルケット等で優しく包んであげてください。

お別れの際、信仰している宗教で自分でお勤めすることは可能でしょうか?

はい、お客様ご自身で信仰されている宗教のお勤めを執り行っていただくことは可能です。葬儀のことでご不明な点やご相談などございましたらいつでもお問い合わせください。お手伝いなどが必要な場合もなんなりとお申し付けください。

遺体の安置はどうすればいいですか?

ペットの手足を自然な形に曲げてあげてください。生き物は死ぬと死後硬直を起こし、手足が動かなくなりますので、楽な姿勢で眠らせてあげるように動かしてください。
また、鼻の穴や口などから体液が漏れ出てくる場合がありますので、脱脂綿などを詰めてやり、ダンボールや木箱に入れて涼しい部屋で安置してください。

移動火葬車の場合、周りの方に気づかれませんか?

移動火葬車は、基本的に外装は普通のトラックなどと変わりませんので気づかれることは無いと思います。
また、火葬中の煙や臭いなどは殆どありませんので、お迎えの間もご近所に迷惑を掛ける事無く行う事が可能です。

火葬時、思い出の品を入れることは出来ますか?

お花や、食べ物などを一緒に入れていただくことは可能でございます。中には安全上の理由から入れることの出来ないものもございます。詳しくは葬儀の担当スタッフよりご回答させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

家族が全員揃ってから葬儀を始めてもらいたいのですが

ご希望の日程でのご予約が可能です。出来る限りご家族様がお揃いになる日時をご指定ください。ご連絡をいただいた後、すぐに担当スタッフの日程確認と調整をさせていただきます。ご家族様が出張中・旅行中などで長期間の安置が必要な場合は、一度ご相談ください。

自宅の周辺は道路が狭いのですが

通常、移動火葬車で火葬を行う場合には、対面通行が可能な道路で行います。それが出来ないような狭い道路の場合は、少し離れた広い道路に出てから火葬を行いますのでご安心ください。その他に不安な事があれば、弊社までご相談ください。

他で火葬したのですが、そちらで埋葬・納骨してもらえますか?

埋葬・納骨のみでも受付しております。

ご遺体を持参できるのでしょうか?

もちろんです。

飼い主がずっと火葬に立会ったり、火葬後に必ずお骨上げしなければいけませんか?

いいえ。ペットちゃんの火葬中、飼い主様がずっと火葬車の傍らでお立会いいただく必要はございませんので、ご自宅にてお待ちいただいて結構です。また、お骨上げがお辛い場合やご近所の目が気になる場合などは、私どもで、お骨上げを執り行い、お骨壺にお入れしたかたちでご返骨させていただくことも可能でございますのでご安心ください。

火葬料は、現金払いですか?

いいえ。クレジットカードをご利用いただけますのでご安心ください。

悪天候の日でも火葬が出来ますか?

通常の雨や風であれば、全く火葬に影響はございません。しかし、いわゆる「ゲリラ豪雨」、「台風直撃時」、「暴風雪」など極端な悪天候の場合には、ご訪問スケジュールを調整させていただく場合がございます。

お仏壇やお位牌にはどんな意味があるのですか?

お坊様にお尋ねしますと、お仏壇やお位牌は魂のこの世での居場所だそうです。家の中に亡くなった魂の指定席を作ってあげるという事だそうです。ペット用のお仏壇やお位牌もご案内しております。こちらからご覧下さい。

お骨を納骨したいのですが?

提携していただいているお寺様をご紹介いたします。